その他 ワークライフバランス

監査法人内での結婚

投稿日:

女性会計士の結婚相手としてよく見掛けるのが、同じ監査法人内の男性会計士です。同期だった、同じ監査チームだったなど、共に過ごす時間が長く、相手の人となりがよく見えるので、結婚につながりやすいのかもしれません。なお、男性会計士は全般的に早めに結婚している印象があります。年収も高めで資格もあるので、婚活市場での評価が高いのでしょう。また男性会計士は、監査法人内の若くて可愛らしい秘書さんと結婚するケースも多く見掛けます。

以前の記事にも書きましたが、例えば同じ部署内で結婚すると、一方が他部署に異動になるのが一般的のようです。女性側が異動するケースをよく見掛けます。異動してしまうと、元いた部署で培われた人間関係から出ることになり、可愛がってくれた上司からも離れてしまい、異動先での昇進には、元の部署に居続ける場合と比べるとより時間がかかるように思われます。

最近は、会計士の旦那さん側が奥さんを優先するケースも見るようになりました。女性会計士の奥さんの海外赴任に男性会計士側が帯同したり、男性会計士が育休を取ったりすることが認められるようになっています。女性がキャリアを追求したい場合、このように旦那さんにサポートに回ってもらうというバランスの取り方もあるのだなと感じます。

キャリアプランを考える際に、これから結婚するのであれば、結婚相手が家事育児を担う意欲がどの程度あるのかは、よく確認しておいた方がよいと思います。会計士同士の結婚でも、奥さん側が専業主婦、または非常勤としての働き方に切り替えた人もよく見掛けます。仕事と家庭のバランスをどのように取っていくか、女性だけではなく、男性側の理解や協力も必要不可欠だと思います。

-その他, ワークライフバランス
-,

Copyright© 女性会計士のキャリアプラン , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.