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転職に必要な英語力

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転職サイトを見ていると、会計士向けでも見かけるのが、ビジネスレベルの英語力や一定のTOEICの点数(目安の場合あり)が求められる案件です。ビジネスレベルといっても、読み書きの力が求められるのか、英語のミーティングなどでスピーキング力が求められるのか、ポジションによって差異はありますが、客観的に英語力が計れるTOEICは、よい点数を取っておいて損はないでしょう。ビジネスレベルであれば、TOEIC800点以上(できれば860点以上)あればアピールポイントになると思います。

英語がまったくの苦手というのでなければ、TOEICの公式問題集をやるのが一番効率的だと思います。ほかにも、TOEICの過去問形式の問題集であれば、書店の店頭でパラパラと見て合うと感じたものでOKです。ポイントは、実際に時間を計って解くこと。時間配分の感覚も身につけながら、出題形式に慣れてしまいましょう。あまり勉強時間が取れない場合には、本番直前にリスニングの問題だけでも聞いておくのがおすすめです。普段英語を聞く環境にないと、どうしてもリスニングの感覚が鈍ってしまうので、耳だけでも慣らしておくと、本番の点数の伸びが違ってきます。私はTOEICスコアは900点台ですが、以前にぶっつけ本番で受けてリスニングのスコアをかなり落としてしまい、痛い目を見たことがあります。

実際に英語に関連する業務をしていた場合も、説得力のあるアピールポイントになります。例えば、リファード業務で英語でのレポーティングをした、クライアントと英語でのミーティングを行った、英文メールでやり取りをした、など。法人内で、研修資料や書籍の翻訳業務に携わった経験がある人もいるかもしれません。また、法人内で受講できる、専門の外部講師を招いた英語の研修プログラム(海外赴任を目指す人向けの研修をはじめ、スピーキング研修、英文メールライティング研修等)が設けられている場合もあるので、積極的に利用して英語力アップを図ることをおすすめします。

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